一次分数変換w=az+bcz+dw=\dfrac{az+b}{cz+d}w=cz+daz+bにより、円∣w∣=k\lvert w\rvert = k∣w∣=kにうつるzzzの条件を求めよう。
∣az+bcz+d∣=k\lvert\dfrac{az+b}{cz+d}\rvert=k∣cz+daz+b∣=kを整理する。
となる。 −ba-\dfrac{b}{a}−abからの距離と−dc-\dfrac{d}{c}−cdからの距離の比が∣a∣:k∣c∣\lvert a\rvert : k\lvert c\rvert∣a∣:k∣c∣になる点の集まりが求める集まり。 これはアポロニウスの円である。
一次分数変換により円と円が対応する。